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2014年2月24日月曜日

R820T SDRチュナー 外部発振器28.8MHz(TXCO14.4MHz×2)の製作





超高精度クリスタルモジュール TCXO 14.4MHz(nixie-tube.comで購入)
ICS512  PLL CLOCK MULTIPLIER (若松通商で購入) 

MEIDEN CO-T67PZ14.4000MHzFGの出力をICS512で、2倍の28.8MHZを生成しました。
74HCU04でのSIN波形からの整形回路がなくても動作はします。
周波数カウンターでの実測で28.800010MHzです。
回路図と改造したチュナーと受信状態をUPしておきます。



























2013年8月8日木曜日

R820T-Wにヒートシンクを付けました

熱伝シートをいただいたので、R820T-Wにヒートシンクを付けてみました。

熱伝シートは、北川工業のギャップパッドで2mm厚のものです。約15mm×約25mmにカットして使いました。
ヒートシンクは、PCマザーボードから外したもの2個と100mmの結束バンド4本です。
R820T-Wに同軸ケーブルRG-174を半田付けしてあります。














熱伝シートを表面に2枚、裏面に1枚、貼り付けました。











ヒートシンクで、挟み込んで、結束バンドで止めます。ヒートシンク固定用のスプリングでちょうどよくテンションをかけられました。














横から見ると、こんな感じです。
















東京コントロールを受信中です。
発熱が安定するまでのずれが500Hzで、ヒートシンクなしより1桁小さくなっています。
ヒートシンク全体が暖かく感じる程度です。
受信音も聞きやすくなったような気もします。ヒートシンクによるシールド効果もあるかも?











熱伝シートはRSコンポーネンツから購入されたそうです。
Amazonでは、次のものが使えそうかな?
 [X-core] パソコン用 高性能 熱伝導 シリコン シート 粘着性 100mm×100mm×2mm 1枚入り
  熱伝導率: 3.2w/mk (CPU/GPU/IC 冷却、排熱、放熱用) カット可能な低硬度(2mm) X-core
 パソコン用の中には、絶縁ではなく、導通があるもがあるようですので注意が必要です。

熱伝導シート、熱伝導スポンジなどでググってみるのもいいかも。

2013.8.8 追加
せんごくネット通販
タイカ COH-1002 42×42 ラムダゲルシート 白(2mm厚)

楽天市場
タイカ 放熱ゲルシート で検索します。 400×400の大判です。







2013年8月5日月曜日

R820T-W

ワンセグRX DVB-T*DAB+FM R820T高性能受信機[R820T-W] aitendoさんから購入しました。


PAL-BNC変換アダプタ(以前購入)を付けてアンテナに接続してます。







R820T-Wの表面
 28.8MHzのクリスタルも小さいです。






 R820T-Wの裏面
rtl_eeprom実行結果
東京コントロールを受信中

受信開始してから、発熱が安定するまで、約6kHzほどずれました。
コンパクトに作ってあるので、28.8MHzクリスタルも熱であおられているようです。


2013年6月8日土曜日

R820T 28.8Mhz クリスタル発振子


周波数カウンターを借りれることができたので、R820Tの28.8MHzクリスタルの発振周波数を調整してみました。R820Tの10pinで測定した。

ドングル1 ---------------------------------------------    28.802422MHz
 サトー電気で購入したHC49USに交換した。     28.801046MHz
 HC49USの両端に5pと6pを接続した。              28.800019MHz

ドングル2 ---------------------------------------------    28.802710MHz
水晶両端に12pと12pを接続した。                    28.799992MHz

    測定している、状態でも数10Hzは変動(ドリフト?)していました。温度変化は測定してません。